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水周りQ&AコーナーQ&AStaff

水周りのトラブルに関するQ&Aのコーナーです。

以下の場合以外に水周りに関する質問がございましたら、お問い合わせフォームより送信お願いします。

Q:水道料金の検針員から「水道の使用量がちょっと多いようです」と言われました

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A:漏水の可能性がございます。水道料金の検針員さんは我々より水道メーターの異変に気づきやすいので、漏水の可能性の確率は高いと思われます。
では、どうしたらよいか
まず、宅内の蛇口などから水が出ていないかを確認します。確認できましたら、水道メーターへ行き、メーターの回転針の動きを確認します。(写真赤矢印参考)

  止まっている  = 水の使用無
  少し回っている = 微細な水漏れ
  激しく回っている= 大きな漏水の可能性

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トイレの給水管の水の止まりが悪くないか確認します。まず目視で便器内の水が動いていないか確認します。次にタンクに接続されている給水管(銀色のメッキされた管もしくはブレードホース)に耳を当てて”シュー”という音が出てないかを確認します。(写真2グレー矢印)
便器内の水の動き、”シュー”という音が確認できだ場合、給水管に接続されているアングルバルブをマイナスドライバーで時計回りに閉めて止水します。(写真2緑矢印)
もう一度水道メーターへ行き、回転針の動きが止まれば原因はトイレのロータンク部品の欠損が考えられます。

以上の手順でもメーターの回転針が止まらない場合は

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給湯器のお湯の配管経路を確認します。給湯器は大きく分けてガス給湯器、灯油式給湯器、電気式貯湯ボイラ、他がありますがここでは一般的なガス給湯器を例にとってみます。
給湯器へ行き、給湯器に水と書かれている側に接続された給水管にあるバルブを時計方向にひねって止水します。(写真3青矢印)
通常開きっぱなしの状態のものなので締めにくくなっている場合がございます。

バルブが閉まりましたら、もう一度水道メーターへ行き、回転針の動きが止まれば原因はお湯の配管の経年劣化による腐食の漏水が考えられます。


以上がお客様自身でもできる簡易な漏水探査方法となります。
これでも水道メーターの回転針の動きが止まらない場合はぜひご連絡ください。

スタッフ一同お待ち申しております。

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Q:トイレの水の止まりが悪いようですが自分で直せますか?

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A:可能です。(タンク式トイレの場合)10年以上お使いのトイレでしたら、タンクの内部金具が経年劣化して、オーバーフロー管から水があふれている場合が考えられますので、タンクの型番を調べてロータンク内部金具の交換をお勧めします。どんなタンクにも接続可能という安価な内部金具セットもございますがトラブルが多いので当店ではあまりお勧めしていません。

TOTOさんやINAXさんなどの大手メーカー様では交換用部品としてパッケージされたものがございますので、同梱の取り付け説明書の指示に従って作業すれば交換ができます。

オーバーフロー管から水があふれていない場合は水を流すレバーハンドル内部の鎖の先につながっているゴムフロートの劣化の場合も考えられます。

その場合は、ゴムフロートを交換しましょう。交換の際は溶けたゴムで手が真っ黒になりますのでゴム手袋などで手を覆い作業しましょう。

以上簡単ですが説明をさせていただきましたが、こちらのHPにさらに詳しく説明されていますので参考されてみてはいかがでしょうか。

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Q:蛇口の止まりが悪いのですが自分で直せますか?

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A:可能ですよ。一般的な蛇口でしたらホームセンターなどで手に入ります。
交換方法はまず、水道メーターのバルブを止水したのち、蛇口ハンドルの付け根をモンキーレンチ等で反時計方向に回しハンドルを外します。
蛇口内部に残っているコマパッキン部品をラジオペンチもしくはピンセット等でつまみだし新しいコマパッキンと交換します。
蛇口ハンドルを元どおり納めて締め直して、水道メーターのバルブを開けて水漏れがないことを確認し、作業完了です。

一般的な蛇口、2バルブ混合栓以外のシングルレバー混合栓など場合は、蛇口内部の主軸カートリッジの交換が発生しますので、蛇口メーカー、型番をあらかじめ調べておき、ご連絡ください。

以上簡単ですが説明をさせていただきましたが、こちらのHPにさらに詳しく説明されていますので参考されてみてはいかがでしょうか。

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Q:水が白く濁るのですが、口にしても大丈夫?

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A:大丈夫です。鋼管(金属管)の場合、継手と接続はネジで締めて配管します。鉄管にネジを切って加工するのですが、その際にネジ切り刃を潤滑させる目的でオイルを使用します。
このオイルは植物性のオイルで水に溶けやすく、溶けると白く濁ります。水の濁りはこれがが考えられますので、口にしても大丈夫かと思われます。
この場合気になるようでしたら、水を数分捨て水をしてきれいになったら使用するようにしてくさい。

そのほかの要因は空気です。空気が水に混じる原因は道路工事や給水本管の工事による断水などが原因と考えられますが、空気ですので飲んでも大丈夫です。

数分から数時間すれば消えてなくなりますので異常ではありません。

蛇口の種類で泡沫水栓というのもありまして吐水口に空気が混じるようにわざわざ加工されいる製品もございます。キッチンの水栓器具などに多く、空気を混ぜることにより食器の汚れ落ち、すすぎが普通の水より落ちやすくなったり、水はねを防止できます。

水が茶色や赤っぽく濁ることもあります。これは鉄管のサビが原因で、俗にいう”赤水”です。

これが生じた場合は給水管の腐食が考えられますので、お早目の配管替えの工事をお勧めします。

これ以外の水の濁り方は異常です。早めに各市町村の水道事業管理者へご連絡くださるようお願いします。

 

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Q:蛇口が壊れて水が噴き出しています!どうしたらいいですか?

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A:慌てないで、まず建物の外に設置されているメーター器のバルブを時計方向締めて一時止水してください。(写真参考)通常のバルブ形状でない一文字型の場合は90度で閉まります。
外を探してもどこにもない場合はおそらく植え込みの中などに隠れている場合もございます。が、必ず設置されています。

一般的にお使いの給水装置にはアングルバルブというバルブがついていてそちらで一時止水が可能です。
(壁から直接出ている蛇口などにはそれがありません)

無事止水が完了しましたら、お近くの水道工事店へご連絡ください。

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Q:

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A:

 

 

 

 

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